So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

宇宙戦闘獣 コッヴII~ウルトラマンガイア怪獣第12号 [怪獣]

コッヴII.jpg
「宇宙戦闘獣 コッヴII」

「ウルトラマンガイア」第10話「ロック・ファイト」に登場。

体長:67メートル
体重:7万8千トン
出身地:ヴァーサイト

地球攻撃用の生体兵器として、惑星破壊機ヴァーサイトによって多数の幼獣が生み出され、地球に運ばれた怪獣でした。
XIGの攻撃によってヴァーサイトが撃墜され、幼獣も大半が死滅し、生き残った1匹が不完全な状態で巨大化しました。
初代コッヴと異なり、体色が白く、形状も全体的に丸みを帯びており、鳴き声も異なります。
戦力は初代同様鎌状の両腕(コッヴシッケル)を使った攻撃と額から放つ破壊光弾ですが、威力は完全体には及びませんでした。
幼獣の方は準完全体のコッヴIIより弱々しい破壊光弾を同様に額から放ちますが、一斉発射の威力は相当なものでした。
コッヴII⑥.jpg
コッヴII④.jpg
背後からウルトラマンガイアを押さえ付け、幼獣の破壊光弾の一斉発射との連携で苦しめますが、全XIGファイターの援護射撃で形勢は逆転。
最後はクァンタムストリームを受け、ヴァーサイトごと爆破されました。
コッヴII②.jpg
コッヴII⑦.jpg






nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:blog

高速怪獣 デキサドル~ウルトラマンダイナ怪獣第12号 [怪獣]

デキサドル①.jpg
「高速怪獣 デキサドル」

「ウルトラマンダイナ」第10話「禁断の地上絵」に登場。

身長:62メートル
体重:4万9千トン

ゼネキンダール人の念力によって、アンデス地方にある3つの地上絵の一つから実体化した怪獣でした。
超高速の飛行能力があり、ゼネキンダール人同様念波攻撃を行う上、飛行しながら鋭く尖った嘴や足の爪を使った体当たり、口からの青色拘束光線や青色破壊光線で敵を攻撃していました。
超高速で飛べるだけあって動きも素早く、動体視力もずば抜けていました。
デキサドル③.jpg
デキサドル④.jpg
実体化した後も再び地上絵に戻ることができました。

ウルトラマンダイナとの戦いでも善戦するものの、ゼネキンダール人が念波を送っていた水晶玉を破壊されたため弱体化。
ウルトラマンダイナ・ミラクルタイプの連続攻撃に圧倒され、空中に逃げましたが、ウルトラマンダイナ・フラッシュタイプのソルジェント光線を受けて爆発四散しました。
デキサドル②.jpg
デキサドル⑥.jpg






nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:blog

深海怪獣 レイロンス~ウルトラマンティガ怪獣第12号

レイロンス②.jpg
「深海怪獣 レイロンス」

「ウルトラマンティガ」第12話「深海からのSOS」に登場。

身長:57メートル
体重:5万5000トン

西太平洋のR海域にある石油プラントに突如出現した怪獣した。
元々は海に棲息していた普通の生命体でしたが、近年の度重なる地下核実験による放射能の影響で怪獣になってしまったようです。
そのため細胞には放射能が含まれていました。
レイロンス⑤.jpg
レイロンス.jpg
水流を発射するふりをして光線を発射してウルトラマンティガを翻弄し、巨大を生かした圧し掛かり攻撃で圧倒しましたが、パワータイプにタイプチェンジしたウルトラマンティガのミラクルバルーン光線で泡の中に閉じ込められ、ティガパワーパンチで殴り飛ばされた後にデラシウム光流で縮小されそのまま海に送り返されました。
レイロンス⑥.jpg
レイロンス④.jpg






nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:blog

風船怪獣 バンゴ~ウルトラマンレオ怪獣第12号 [怪獣]

バンゴ③.jpg
「風船怪獣 バンゴ」

「ウルトラマンレオ」第12話「冒険野郎が来た!」に登場。

身長:53メートル
体重:4万トン

1億5千万年の眠りから覚めた古代怪獣といいうことです。
モノマネが好きという変わった特徴を持っていましたが、一旦怒ると手が付けられなくなる困った性格の持ち主であったようです。

頭にある角のような部分は実は耳で、周囲の状況を何でもキャッチすることが出来ます。
怪獣にしては手先が器用で団地の給水塔やガスタンクを武器として使用していました。
また大きく息を吸うと風船のように身体を膨らませることができ、肩書であった風船怪獣もこれに由来していました。
バンゴ①.jpg
バンゴ.jpg
ウルトラマンレオとの戦いではビームランプ光線で足を撃たれ、歩けなくなったところにウルトラマンレオが尻尾に特殊ガスを吹き込んだため、風船のように膨れ上がり、宇宙の彼方に飛ばされていきました。
バンゴ②.jpg








nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:blog

犀超獣 ザイゴン~ウルトラマンA怪獣第12号 [怪獣]

ザイゴン①.jpg
「犀超獣 ザイゴン」

「ウルトラマンA」第10話「決戦!エース対郷秀樹」でヤプールが犀と宇宙怪獣を合成させることによって生み出した超獣。

アンチラ星人の手下の超獣で、東京・新宿の京王プラザホテルを串刺しにするほど強固な角を使った突進と、口から放つ火炎を武器にしていました。
この他にも、尻尾にある角は後ろの敵を攻撃することが可能で、皮膚はダイヤモンドよりも固く、ミサイルを跳ね返すことが出来たようです。
ザイゴン④.jpg
ザイゴン⑦.jpg
犀の超獣でしたが、赤いものを見ると興奮し、鼻から蒸気を吹き上げていました。
この習性を利用され、ウルトラマンAに闘牛のように赤い旗を翳され、そこに突っ込んで行ってはかわされていました。
最後は口にエネルギー光球を喰らい、ウルトラナイフで首を切り落とされました。

切り落とされた首は、エースによって墓標代わりにと丁寧に立てられていました。
ザイゴン⑥.jpg
ザイゴン③.jpg
ザイゴン⑧.jpg






nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:blog

化石怪獣 ステゴン~帰ってきたウルトラマン怪獣第12号 [怪獣]

ステゴン.jpg
「化石怪獣 ステゴン」

「帰ってきたウルトラマン」第10話「恐竜爆破指令」に登場。

全長:70メートル
体高:20メートル
体重:1万3,000トン

元は小学生らが発掘した草食性の恐竜(ステゴサウルスの一種)の化石でした。
実は仮死状態で生きており、発掘現場が工事されることになった際に発破用ダイナマイトのショックによって甦りました。
四足歩行型恐竜が白骨化したかのような姿をしています。
基本的に攻撃的ではありませんが、口や身体から強酸性の溶解液を分泌して人間を溶かし、口から消火霧[吐いていました。
目は赤外線透視網膜となっており、夜でもものを見ることができたようです。
ステゴン⑥.jpg
ステゴン②.jpg
スペシウム光線を背中に受けて衰弱します。
子供たちの声を聞いて生け捕りにしようと試みる帰ってきたウルトラマンに対し、最後の抵抗の毒ガスを吐き散らして窮地に追いやりますが、次第に麻酔が効いておとなしくなったところにストップ光線を受けて完全に行動を停止し、宇宙に運ばれました。
ステゴン④.jpg
ステゴン③.jpg





nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:blog

異次元宇宙人 イカルス星人~ウルトラセブン怪獣第12号 [宇宙人]

イカルス星人②.jpg
「異次元宇宙人 イカルス星人」

「ウルトラセブン」第10話「怪しい隣人」に登場。

身長:2.5 ~40メートル
体重:300キロ~ 1万8千トン

第17惑星出身の宇宙人で、顔より巨大な1対の耳を持っていました。
最大の武器は、身体に無数に存在する小さな穴から発射するアロー光線で、当たった平野を焦土と化す威力を持っていました。
イカルス星人.jpg
イカルス星人⑤.jpg
地球の住人に化け、アンヌ隊員の友人・水野りつ子・アキラ姉弟の別荘の隣家一帯に異次元コントロールマシンで連結した四次元空間内の基地から、イカルス円盤を発進させて石油コンビナートを襲撃します。
地球防衛軍側が手出しできない四次元空間に前衛基地を建造し、そこに多くの同胞を送り込んで地球を征服しようと企んでいました。
この空間ではウルトラセブンに変身はおろか、カプセル怪獣も出現できませんでした。

異次元コントロールマシンを破壊されたため、巨大化して本性を現します。
円盤と連携してウルトラセブンを苦しめますが、アロー光線をウルトラセブンに回避された上に、格闘戦も劣勢となり、最後はアイ・スラッガーを腹部へ受け怯んだところをウルトラサイコキネシスで山の向こうへ吹っ飛ばされ、倒されました。
イカルス星人⑥.jpg
イカルス星人③.jpg






nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:blog

ウラン怪獣 ガボラ~初代ウルトラマン怪獣第12号 [怪獣]

ガボラ③.jpg
「ウラン怪獣 ガボラ」

「ウルトラマン」第9話「電光石火作戦」に登場。

身長:50メートル
体重:2万5千トン

大きく口が裂けた顔の周囲にある6枚の鰭(ひれ)を閉じて顔面を保護し、尖った頭部で好物のウラン235を求めて地中を掘り進んでいました。
皮膚は鋼鉄の5倍の硬度を持っていたようです。
武器は口から吐く放射能光線で、大怪獣ガメラにも似ていました。
普段は四足歩行で行動し、ウランを食べる際には周囲に放射能をまき散らしますが、戦闘の際には後肢で立ち上がっていました。
ガボラ.jpg
ガボラ③.jpg
防衛隊と科学特捜隊の火炎攻撃を経てウランをぶら下げたヘリコプターで誘導され、これを撃墜してウランを食べようとしますが、初代ウルトラマンの飛び蹴りにひるんだところ、鰭を2枚もぎ取られ、パンチを浴びて弱ったところを首投げを受けて倒されました。
ガボラ⑥.jpg
ガボラ⑤.jpg






nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:blog

ラフレイア~スペース・ビースト第5号 [ビースト]

ラフレイア①.jpg
「ラフレイア」

「ウルトラマンネクサス」EPISODE.9「警告 -ワーニング-」、EPISODE.10「突入 -ストライク・フォーメーション-」に登場。

タイプ:ブルームタイプビースト(Bloom = 花)
体長:55メートル
体重:4万8千トン

巨大な花冠から黄色い可燃性ガスを含んだ花粉を放出する植物型のビーストでした。
花粉は付着すると瞬時に気化し、超高熱を発する性質をもっています。
また、花粉の密度は水素と同等であるため、無闇な攻撃は花粉を周辺地域に撒き散らし、粉塵爆発によって大惨事を招いてしまったようです。
ラフレイア.jpg
ラフレイア②.jpg
ウルトラマンネクサスによってメタフィールド内に送られますが、そこに現れたダークファウストによってフィールドがダークフィールドへと転換されます。
ラフレイアは巨人同士の戦いには介入せず、いつの間にか姿を消していました。
二回目の出現時もメタフィールドへと送られた後、出現したダークファウストによってダークフィールド化されます。
今回はラフレイアも戦いに介入し、ダークファウストに羽交い絞めにされたウルトラマンネクサスへ花粉を浴びせるなどして苦戦させました。
ラフレイアは弱点である花粉袋にストライクバニッシャーを発射。
直撃を受けたラフレイアは粉塵爆発を起こして死滅しました。
ラフレイア③.jpg
ラフレイア④.jpg






nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:blog

光熱魔石 レザイト~ウルトラマンガイア怪獣第11号 [怪獣]

レザイト①.jpg
「光熱魔石 レザイト」

「ウルトラマンガイア」第9話「シーガル飛びたつ」に登場。

体長:45メートル
体重:5万 - 400万トン

結晶状の形で宇宙より飛来し、温度上昇により体組織の密度を80倍にして質量を増加させ、重力場を発生、メルトダウンによって東京のパイプラインを破壊しようとしていました。
チーム・ライトニングの放った液体窒素弾によって体組織のバランスが崩れ、破裂したような形に変型し、さらに打ち込まれたリパルサーミサイルの副作用により触手が生え、歩き回れるようになっていました。
ウルトラマンガイアのジャンプに反応するなど敵の動きへの対応に素早いものがありました。
レザイト④.jpg
レザイト②.jpg
触手でウルトラマンガイアを捕らえ、高熱による攻撃を仕掛けますが、最期はウルトラマンガイアに空中に投げ飛ばされ、フォトンエッジを受け四散しました。
レザイト⑥.jpg






nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:blog
前の10件 | -