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グロッシーナ~ウルトラマンダイナ怪獣第4号 [怪獣]

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「グロッシーナ」

「ウルトラマンダイナ」第3話「目覚めよアスカ」に登場。

身長:57メートル
体重:5万トン

10年前に駿河湾に現れ、当時のGUTSに倒されて地中で仮死状態になっていたところ、宇宙寄生虫サイクロメトラに寄生されて甦った怪獣でした。

腹部に連なる発光器官を持ち、口から針を束ねたような散弾光線を吐きます。
また、尻尾を敵に巻きつけながら電撃を繰り出すこともできました。
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サイクロメトラの能力で、傷付いても瞬時に再生できるようになっていました。
サイクロメトラが反物質であり、寄生されたために全身が爆発寸前の爆弾のようになっており、いつ爆発するか分からないほどの危険な状態でした。
ソルジェント光線で首に大穴を開けられ、直後にサイクロメトラが体内から抜け出したため完全に倒されました。
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炎魔戦士 キリエロイド~ウルトラマンティガ怪獣第4号 [怪獣]

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「炎魔戦士 キリエロイド」

「ウルトラマンティガ」第3話「悪魔の預言」に登場したキリエルの預言者がティガに対抗するために変身した姿でした。

身長:52メートル
体重:4万2000トン

キリエルの預言者曰く「キリエル人の怒りの姿」であり、キリエル人の戦闘用モードでもあったようです。
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手からは火炎放射「獄炎弾」を噴き出し、「聖なる炎」で汚れを焼き払った後の地球に自分の新世界を創ることを目的に活動すしました。
頭の回転が早く、身軽で格闘にも優れておりウルトラマンティガを圧倒するが、ウルトラマンティガ・スカイタイプの攻撃で不利になり、獄炎弾を放つもティガフリーザーで氷漬けにされ、ウルトラマンティガマルチタイプのゼペリオン光線で倒されました。
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その姿はどこか悪魔を連想させ、顔面は泣きの表情を浮かべているように見えました。
デザインイメージは悪魔だったようです。
古くから人類に干渉し、人類を導く救世主を気取っていたもののティガの復活と活躍により、イルマ隊長が「ティガこそ人類を導く存在ではないか」と発言した事に激怒。
3年前に死亡していた男の姿を借り、「聖なる炎」という爆発事件を起こし、イルマ隊長に『ティガではなくキリエルを人類の守護神として崇めよ』と迫りましたが、断られたため暴挙に出ました。
この時点で、本来は救世主を気取った悪魔そのものだったようです。
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ツルク星人~ウルトラマンレオ怪獣第4号 [宇宙人]

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「ツルク星人」

「ウルトラマンレオ」第3話「涙よ さよなら…」、第4話「男と男の誓い」に登場した別名・怪奇宇宙人。

身長:2.4~ 54メートル
体重:50キログラム ~2万トン

宇宙の通り魔として知られ、ウルトラマンレオの抹殺と地球征服が目的とされていますが、それらしい描写はありませんでした。
等身大時はスリムなヒューマノイド体型で、巨大化時は恐竜のような怪獣化した姿をしていました。
両腕に備えた大きな刀での切断能力は強烈で、等身大で出現した際にMACの鈴木隊員を車のドアごと両断し、道路標識などを簡単に切り裂くほどでした。
一方、巨大化形態では容姿とは裏腹に動きが敏捷となり、飛び蹴りなどの格闘技を披露していました。
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ウルトラマンレオの顔をかたどった宇宙金属製の小さなレリーフを犯行現場にわざと捨てて立ち去り、ウルトラマンレオを殺人犯に仕立てようとしていました。
マッキー3号の誘導で高圧電線に衝突し、退却したことから高圧電線から吸収したエネルギーを逆用して両腕の刀から放出し、建物を溶かす能力も身に付けていました。

最後は、ウルトラマンレオの流れ斬りの技で両腕を切断されて蹴飛ばされ、倒れたところに落ちてきた両腕が胸に突き刺さり、刀の電流で絶命しました。
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怪魚超獣 ガラン~ウルトラマンA怪獣第4号 [怪獣]

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「怪魚超獣 ガラン」

「ウルトラマンA」第4話「3億年超獣出現!」に登場した超獣。

身長:85メートル
体重:6万トン
出身地:異次元

古生代デボン紀(4億1600万年前から3億5920千万年前)の生きた古代魚を、ヤプール人が超獣製造機を使って超獣化したものです。
魚の超獣なので水陸両用で、団扇状の手で水中を300ノットもの猛スピードで泳ぐことができたようです。
武器は口から吐くガランガス(デボンエアガス)で、触れたものを分解し吸収する力を持っています。

また角から当たった物体を自在に操るテレパシー光波を発射していました。
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利き腕の右手をウルトラマンAのタイマーショットで焼き切られると何もできずに倒れ、そのままパンチレーザーを浴びせられて全身がメラメラと燃え上がった末に、メタリウム光線を受けて爆死しました。
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怪奇漫画家の久里虫太郎の描く絵の通りに動き回り、彼とは一心同体でもあるため、ガランがダメージを受けると久里もダメージを受けていました。
古代魚だけに、ヤプールが異次元人でないとあり得ない超獣でした。
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サドラ~帰ってきたウルトラマン怪獣第4号 [怪獣]

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「サドラ」

「帰ってきたウルトラマン」第3話「恐怖の怪獣魔境」に登場した怪獣。

身長:60メートル
体重:2万4,000トン

原因不明の転落死亡事故が続出し、魔の山と恐れられていた霧吹山に潜んでいた怪獣でした。
霧が立ち込める山に潜み、入り込んだ人間を次々に捕食していましたた。
古くから住んでいたらしく、伝説にも人を喰らう龍として伝えられていたようです。
体色は茶色で、両腕のハサミは鋭い刃を持ち、鋼鉄をも切り裂きます。
身体の数十本の関節は自由に曲げられます。
設定上、尻尾から猛毒を噴き出すとされていたようです。
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霧吹山に潜んでいたもう1体の怪獣デットンが出現し、戦い始めました。
帰ってきたウルトラマンに対しデットンとサドラは休戦、連携して帰ってきたウルトラマンに襲い掛かりました。
一度は圧倒するも、奮起したウルトラマンの前にデットンがダウン。
その直後サドラも八つ裂き光輪で首を跳ね飛ばされてしまいました。
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ピット星人~ウルトラセブン怪獣第4号 [宇宙人]

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「ピット星人」

「ウルトラセブン」第3話「湖のひみつ」で登場しました。

身長:1.55 - 2メートル
体重:60キログラム

ピット星からやってきた侵略宇宙人で、黄色い目の個体と赤い目の個体の2体がいました。
ピット星人は女性のみの単性種族であり、地球の美しさに魅せられて女性が宝石を求める程度の軽い感覚で、地球侵略を企てました。
2体とも同じ顔の地球の少女に化けて木曾谷近くで滞在し、地球襲来時に乗ってきた円盤を川のほとりに着陸させると、拠点である木曾谷にある吾妻湖へエレキングを放流して成長を待ちつつ、いつでも出撃可能な準備を整えていました。
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準備段階ではマーガレット星人でしたが、キューピッドのような可愛い女の子に化けて相手を惑わすということが採用されピット星人と命名されたようです。

2体のうち1体目は目的であるウルトラアイの奪取に成功し、ウルトラ警備隊基地の計器類を狂わせることにも成功していました。
2体目は円盤内で成長したエレキングを巨大化させて操りますが、ウルトラアイを奪還され、ウルトラセブンへ変身されました。

1体目はウルトラホーク2号を奪って木曽谷へ戻り2体目と合流しますが、ウルトラセブンによりエレキングが倒された後円盤で逃亡します。
2人は円盤内で「地球の男はかわいい女の子に弱いことが解っただけでも収穫」、「今度はもっと強い怪獣を連れてきて地球人を皆殺しにしてやる」と楽しげに再侵略を語りつつ変身を解いてこのとき初めて正体を現しますが、追いついてきたウルトラセブンのエメリウム光線によって円盤ごと粉砕されました。
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(巨大)ラゴン~初代ウルトラマン怪獣第4号 [怪獣]

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「(巨大)ラゴン」

「ウルトラマン」第4話「大爆発五秒前」に登場しました。
巨大ラゴンとも言われるようです。

身長:50メートル
体重:2万トン

2億年前に地球を支配していた爬虫類から進化した海底原人ラゴンが、太平洋上に墜落した木星開発用原子爆弾の1個が深海で爆発したため、その放射能の影響で巨大化してしまった怪獣でした。
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左腕に安全装置の外れた原爆をぶら下げていました。
放射能の影響で精神状態に異常を来しており、かつて大好きだった音楽にも激しい嫌悪反応を示し、凶暴化していました。
口から吐く白色光線で初代ウルトラマンを苦しめますが、自身はスペシウム光線を浴びて深海へ沈んでいきました。
原爆は初代ウルトラマンの手によって宇宙空間まで運ばれ、時間切れで爆発しました。
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ナメゴン~ウルトラQ怪獣第4号 [怪獣]

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「ナメゴン」

「ウルトラQ」第3話「宇宙からの贈りもの」に登場した火星の怪獣。

身長:30メートル
体重:1万トン

ナメクジに似た姿の怪獣で、半年前に打ち上げられて火星へ到達した後に消息を絶ち、失敗に終わったと思われていた探査機が、突然地球に帰還し、その中からは球状で宝石のような物体が2個発見されましたが、それは怪獣ナメゴンの卵でした。
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離島・大蔵島の温泉熱で孵化し、眼から人間を硬直死させる怪光線を放っていました。
2匹のうち1匹は、海に落ちて溶解したため、塩分が弱点であることが判明しました。
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もう1匹は、コーヒーを温めていたアルコールランプの火に反応して孵化し巨大化しました。
「火星人が地球人のやみくもな宇宙開発に対する警告の意味でナメゴンを送り込んだ」と推測されていました。
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ビースト・ザ・ワン(レプティリア)~スペース・ビースト第1号② [ビースト]

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「ビースト・ザ・ワン(レプティリア)」

映画「ULTRAMAN」に登場したスペース・ビースト第一号だったザ・ワンの第二形態。

身長:10メートル
体重:4万4千トン

周囲に生息していた大量のトカゲを集めて体内に取り込み、巨大化したビースト・ザ・ワンの進化形態でした。
足元からトカゲを取り込む→肉の塊になるほど身体の質量を大幅に増大させる→不要な体積を破裂させて身体を形成する 、というかなりグロテスクな方法で誕生しました。
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真木を尾で叩き飛ばしダメージを与えるもウルトラマン・ザ・ネクストに変身され、遂に対決することになりました。
殆ど互角の戦いでしたが、沙羅を尾で攻撃してウルトラマン・ザ・ネクストに庇わせる卑劣な戦法を取り、 そのまま首に巻きつかせて優位に立つものの、ウルトラマン・ザ・ネクストの輝く腕により切断されました。
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一転攻勢したウルトラマン・ザ・ネクストの連続攻撃を受けるが、ビースト・ザ・ワンとは違い真木の意思を尊重した不完全な融合を選んでいたウルトラマン・ザ・ネクストは急速なエネルギー切れを起こしてダウンしてしまいます。
好機とばかりに襲いかかり捕食しようと企みますが、力を振り絞って放ったウルトラマン・ザ・ネクストの光刃をモロに受けてしまい深手を負います。
状況を不利と判断し、攻撃の余波で空いた穴からバリケードを突破し逃走しました。
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マグマ怪地底獣 ギール~ウルトラマンガイア怪獣第3号 [怪獣]

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「マグマ怪地底獣 ギール」

「ウルトラマンガイア」第2話「勇者立つ」に登場。

体長:84メートル
体重:9万トン

宇宙戦闘獣コッヴが落下した地点と同じところから出現した地球産の怪獣。
ギール出現時には大気に影響が出るらしく、TVのノイズが走るほど強烈な感じがありました。
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ギールの顎は強力で、ビルをも噛み砕くほど強烈なものでした。
背中の皮膚は非常に硬く、ミサイル攻撃にビクともしませんでした。。
腹部にある第2の口を開いて、マグマ弾を発射することが最大の攻撃能力でしたけど、そこはまた弱点でもありました。
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